まずは自分で調べよう!任意売却のイロハ

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任意売却を決めた時にやってはいけないこと

誰しも好き好んでローンを滞らせよう、またはローンの支払いから逃げようと思ってはいないと思っていますが、何らかの金銭的なトラブルが原因でローンが支払えなくなるということはあります。

 

この時に競売で一方的に処分をされてしまうのであれば、できれば任意売却で対応したい所です。

 

まず、任意売却で不動産を処理するということであれば、やってはいけないことは多重債務です。支払いが滞ってしまった場合、債権者から保証会社へ対応が移行され、督促の電話や通知があります。

 

この時に精神的に辟易としてしまうかもしれませんが、借金を借金で返そうとしても自転車操業的な解決はまず望めません。むしろ借金が膨れ上がるだけで、余計に苦しくなってしまいます。

 

もう無理かもと思った時に司法書士に相談することによって、可能な限り希望に近い条件で解決に導いてくれることもありますので、任意売却の手続きを早々にとってしまうことが残された手段で一番ストレスがないことと言えます。